2008年12月26日

ぐーちょこらんたん

今日で仕事納め。
明日からなんと9連休です。

えーと、昨日家に届いていた地域情報誌「マシェリ」によると、1月31日土曜日に岩手県民会館でNHKの人気キャラクター「ぐーちょこらんたん」達によるファミリーコンサートがあるそうです。


・・・速攻で予約(笑)。
無事にS席3席取れました!!!
那音は今から楽しみなようです(そして奥様も楽しみなようです)。
かく言う私もちょっと楽しみです(笑)。

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2008年12月08日

仕事ネタのメモ

LPAR(えるぱー、Logical PARtitionまたはLogical PARtitioning、論理区画)は、コンピュータの仮想化技術のひとつであり、仮想機械を実現する技術のひとつである。更にはその技術により実現された仮想機械(論理区画)そのものを指す。

LPAR - Wikipediaより引用】



 DNSデータベースを動的に更新する技術。IETFによってRFC 2136として規格化された「Dynamic Updates in the Domain Name System」(DNS UPDATE)の一般的な呼び名。

DDNSとは 【ダイナミックDNS】 (Dynamic DNS) - 意味・解説 : IT用語辞典より引用】


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2008年10月03日

Asus、EeeBoxをウィルス入りで出荷

見事にやっちゃいましたねー。

Asus、国内向けEee Boxをウイルス入りで出荷

Asus、国内向けEee Boxをウイルス入りで出荷 - Engadget Japaneseより引用】




EeePCで一般的に名の知れるPCメーカーとなったASUSが、デスクトップとして出したEee Boxなんですが、内蔵HDDにウィルスしこんじゃってたみたいです。


既に購入された方、購入した人を知っている、という方、上記リンクでご確認くださいませ。

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2008年10月01日

アメリカ発の金融不安について

ちょっと遅きに失した感はありますが、アメリカ議会が金融安定化法案を否決してしまった件について。
自分自身の理解不足を露呈するのをあえて恐れずに書きますね。
(おいおい、浅いなぁ、と思われた方、ツッコミ願います!)


金融安定化法案とは、すなわち「資金繰りが苦しくなった企業(ピンポイントに狙い撃ちだけど)に対して税金をあげますよ」ということだと思っています。
回収が難しい債権(不良債権)を税金で買う、という考えなのですが、まぁほとんどお金をプレゼント、みたいなものです。

世界各国は、アメリカから発せられた金融不安については当然アメリカが自分で尻拭いするんだろうから、この法案はもちろん通る、とタカをくくっていたわけです。

ところがどっこい、アメリカの世論は「No!!!!」と言いました。
政治家にとっては金融安定化法案がどれだけ重要かについてはわかっているはずなのに、選挙が近い(大統領選挙だけではなく)という事もあって、「有権者の意見」として、この法案に対して「No!!!」と言いました。


まぁアメリカ国民にしてみれば、今回の金融不安はウォール街で起きたことで、それをどうしてアメリカの国民みんなが背負わなくちゃいかんのだ、という事なのでしょう。
この辺りは「合衆国」にして「合州国」のアメリカ、そして「経済問題に国が口を出すなんてナンセンス!」という国民性によるものなのかもしれません。


結局のところ、日本でもそうなのですが、大都市で働く人たちの給与体系がどんどん上がっていったりする中で、それがみんなにカネという形で降りていっていない、というところなのでしょう。
「格差」に関してはどこの国も一緒なのかもしれません。


とはいえ、全く楽観視なんぞ出来ない状況でして、少なくとも日本の輸出業に関しては大打撃でしょう。
どう考えてもアメリカ経済は「国ですら救済できない状況」になってしまうわけですから。

昨夜のNHKニュースで「今回の否決を受けて、アメリカ政府はどうやってこの難局を乗り切ろうとしているのでしょうか?」というスタジオの問いかけに対して、現地特派員は「ブッシュ大統領が国民に向けてこの法案が必要である事を強く訴えるメッセージを流す」という回答に、思わず絶句してしまいました。
それだけ今回の法案が「通らない」事は想定していなかったのですね(もはや無策状態)。

何しろアメリカ国内の話だけに、各国も何もできない状況ですからねぇ。
指をくわえて見てるしか出来ない?
アメリカから来るであろう大波を防ぐための防波堤を、まさか今から作るわけにもいきません。
かといって避難する場所があるわけでもないですしね。


日本においても外資系に対する不信感は必至のようですし、この辺りは盛岡なんかより実際に関東にいらっしゃる方のほうが肌で感じているのでは???



日本の政治においても、さすがに「解散・総選挙」なんて言ってる場合じゃないようで(当然だ)、補正予算の審議については与野党ともに行う方向で話をしているっぽい感じです。
ってか補正予算は金融不安前に作られたものですから、審議の中で今後どういう影響が考えられて、そのためにはどういう措置を講ずるのか、といったあたりまでしっかり議論してほしい・・・ところですが・・・日本も「選挙」を見越している以上、議論そのものは踏み込んだものにはならないんじゃないかなぁ、と思っています。



まぁ政治の話はちょっと置いておいて(長くなりそうだし)、今回の金融不安については注視しています。
だって、われわれ国民の生活に影響が出るようなときには、すでに「いかなる対応も遅い」時期に来ている証拠なのですから。
危機を事前に察知しておく・・・少なくとも今の日本ではこの事は「自己責任」の範囲なので。



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2008年08月27日

耳の痛い「質問」

とあるブログより。

非常に耳の痛い「質問」です。
あ、私に対する質問、ということではなくて、私自身が他者に対してする「質問」。
あきらかに私は「批判者」の側に立ってしまってるなぁ。
もっと「学習者」にならなきゃいけない。
仕事においても、スコア読むときにおいても、家族と向き合う時においても。




批判者の質問
--なにが悪いのだろう?
--だれのせいだろう?
--どうすれば自分が正しいと証明できるだろう?
--どうすれば自分の縄張りを守れるだろう?
--どうすれば主導権を握れるだろう?
--どうして負けてしまうのだろう?
--どうして私が痛い目に遭うのだろう?
--どうしてくよくよするのだろう?

学習者の質問
--なにが機能するだろう?
--私はなにに責任をもつべきだろう?
--全体の見通しはどうだろう?
--どんな選択ができるだろう?
--この件でなにが役立つだろう?
--私はなにを学べるだろう?
--相手はなにを考え、なにを感じ、なにを必要とし、なにを望んでいるのだろう?
--なにが可能だろう?


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2007年07月20日

8月に向けて

8月に入ったら(1日から、という事ではないですが)少しBlogを再構築します。
カテゴリで分けてても結構ゴタゴタしてきたので、Blogをまた分けてみようと思います。
行ったりきたりですみません。

その準備という事もあって、ちょっとゴタゴタする期間がありますが、8月中旬以降には落ち着くと思います。

それまでは・・・すみません。
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2007年07月19日

発火本と発火CD

あるBlog(mixiじゃないよ)を読んでいたら「手元に発火本を置く」っていうのがありました。
ここで言う発火本とは「自分がこれを読むとやる気になれる本」という意味です。

私には幾つかの発火本があります。
・アイディアの作り方
・Time Hack!
・ゲーテ創刊号

特にゲーテ創刊号に出てくる指揮者「大植英次」さんの記事は、自分に「いかん、これじゃいかん!」と思わせるすごいエネルギーを与えてくれます。
・・・っていう事にずーーーーっと気付いてなかった自分(苦笑)。
今日久しぶりに引っ張りだして読んで、火がつきました(一ヶ月前に火がついてたらなぁ・・・とかいうのはあまり意味のない話)。


そして私にはもう一つ、「発火CD」というのがあります。
これも本当に久しぶりに聴いて「うおーーーっ!」って思ったCDです。
正確には「発火曲」なんだけれど、他のCDを持っていないのでそのCDがそうなってるだけなのですが。

その曲はですね。

ルーセル作曲 交響曲第3番

いや、マニアックというなかれ(マニアックだけど)。
自分ではよく分かっていて、実は自分に合う音楽は「フランス物」、それも皮肉たっぷりの小品なんですよ。
(きっと自分の中に常に「皮肉」を持ち合わせた、異様に「軽い」人間なんでしょう)
軽さ、という意味ではイタリアバロック(ヴィヴァルディとかね)も向いていて、むしろドイツバロック(バッハとかね)なんかは個人的には合っていない感じ。

あ、話がそれそうなので。

このルーセルのSym3なんですが、全4楽章からなる曲。
1楽章は突然荒々しい3拍子のリズムで始まるんですが、全然重くない、むしろ軽い曲(笑)。
2楽章はとても美しいメロディなのですが、一筋縄ではいかない、というか、不思議な和声感を持って進行していきます。
3楽章はとても楽しい3拍子。スケルツォなんだけれど、いろんな動きが絡み合って複雑なんだけれどワクワクしてきます。
4楽章はなんかもうお祭り騒ぎ(笑)。
途中で奏でられる金管のパッセージがこっちをワクワクさせます。そのまま盛り上がって最後は力強く(でも重くない!ここが重要!)終ります。

この曲に出会ったのは高校の頃だった気が。
その時一瞬耳をよぎって、ずーーーーーっと探してたんですよ。
そしたらN響にミシェル・プラッソンが来て、この曲を演奏したんです。
「この曲ダーーーー!!!」って(笑)。
CD探したら、デュトワ/フランス放送交響楽団による「ルーセル交響曲全集」が売ってて、それを購入。
以来、この曲しか聞かない全集(笑)。


でも実はここ数年ずーーーーっと聞いてませんでした。
むしろ忘れてた。
で、今回の「発火本」の話を思いだしてみたら、出てきましたよこのCD。
聞いてみたら「うおーーーーっ!」って。
一番好きな曲、というわけじゃない気がするのですが、何故かこの曲を聴くと「やったるでーっ!」って思える、そんな曲です。

・・・ってか吹奏楽編曲でやってみたかったなぁ(辞める頃に言うなよ)。


皆さんもよろしかったら聞いてみてください!!!

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2007年06月04日

いろいろありまして

全然Blogを更新してなくてすみません。

えーと、いろんな事がありました。

・小指に腫瘍が出来て、摘出手術、縫合をして火曜日に抜糸だそうです。
良性でしょう、という事ですが一応検査してもらっています。
利き手の小指が使えないというのはかなり不便です。

・奥様の祖父母が交通事故
いや、お二人ともたいしたことはなくて良かったのですが、どうもいろんな事が続きます。

・仕事で大トラブル
3年に一回あるか無いかの大トラブルが発生。
しかもその日に私は実家に居たため、基本的には対応に参加出来ず。
諸先輩方には本当に申し訳ない・・・。

そんなこんなでなんだか先週は凄くバタバタしていた一週間でした。
今週はいい事があるといいなぁ・・・。
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2007年05月21日

Modiphiは「可能性」のみ?

Modiphiを実際に使ってみたんだけれど、イマイチ分かりづらい。
インタフェースがイマイチという事もあるのかなぁ。
どうにも感覚的じゃないというか、なんだか分かりにくいというか。

開発者の小川氏も、自身のBlogで「β版というよりはα版」って言ってるんだけれど、本当にそういう感覚。
これが今後本当に受け入れられるのかどうか、は微妙なところかなぁ。
日本人のBlog利用のほとんどは「日記」としての使い方なんだろうし(そういう意味でカテゴリ分けがどれだけ必要なんだろうか)。

使ってはみたものの・・・何がどうしてどうなって行くのかはまったく皆目見当もつかず。
様子見、かなぁ。
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2007年05月18日

>ITmedia Biz.ID:稟議書もRSSで——サンブリッジ、オンラインフィードエディタ「modiphi」公開

ずーーっと注目していた小川浩氏の新たな事業「modiphi」がついにベータリリース。
早速使ってみる事にしました。
これはひょっとするとひょっとする事業だと思っています。

FirefoxやInternet Explorer 7などRSSリーダー機能を備えたブラウザの登場で、RSSフィードを閲覧する機会は増えてきた。サンブリッジが発表したオンラインRSSエディタ「modiphi」を使えば、稟議書や営業報告書もRSSで提出できるようになるという。
ITmedia Biz.ID:稟議書もRSSで——サンブリッジ、オンラインフィードエディタ「modiphi」公開
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2007年05月05日

>マイクロソフトがヤフーの買収に乗り出しか--米紙報道 - CNET Japan

今朝このニュースを日経新聞で読んだときはひっくり返りそうになりました。
この業界、Googleのほぼ独走状態と思っていたのですが・・・MicrosoftとYahooがくっつく、なんて想像もしていなかったので・・・。

Microsoftは「OS」という分野で市場をほぼ独占していました。
しかし、日本の官公庁がLinuxを採用しようという動きを見せたり(そしてメーカーがLinuxへの転換促進を後押しするような業界団体を立ち上げようという動きがあったり)、世界各地でも「Win離れ」がじわじわ見えてきました。
そしてそれだけでなく、世の中は「Internet」というコミュニケーション手段によって、特定のOSやソフトウェアに影響されない「Webアプリ」という新たな方向へ向いています。
これにより、Windows VistaやMacOS10.5(Loepard)に対する期待値が下がってきています。
Microsoftはすなわちパッケージメーカーとしてのその地位に不安を抱いていたはずです。
明らかにMicrosoftはWeb対応では思いっきり出遅れていました(ブラウザに関してもじわじわとシェアは落としている)。

そうしたところで、このニュース。
「あぁ、ありえない話ではないなぁ」とマジメに思いました。
もっとも、Yahooにとってプラスの事はあまり無い気がするのですが、Googleがあまりに巨大になりすぎている昨今において、Yahooは本当にこの話にそっけない態度で済ませてしまうのかどうか・・・。
水面下ではひょっとしたら結構つっこんだ話をしているのかもしれませんね(憶測の域を出ませんが)。

 米Microsoftが米Yahooの買収に食指を動かしていると、米New York Post紙が報じている。同紙によれば両社はここ数年の間非公式な形で話し合いを続けており、MicrosoftがYahooに対して数カ月前に買収を申し出たとのこと。ただし、この件に関してYahooの態度はそっけないものだったという。
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2007年05月03日

マブリット・キバ!

http://maburittokiba.web.fc2.com/index.html

ご当地ヒーローっていろいろいるみたいだけれど、これはかなり本格的。

すげーなー、実物見たい・・・。


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2007年05月02日

feedpath Rabbitがまたダメダメな予感

うーん、やっとfeedpath Rabbitがそれっぽくなってきたと思ったのに・・・。
なんかfeedの収集が遅い気がする。
動きもちょっと怪しい。

結局Google Readerが一番使いやすいという結論かなぁ。
ちょっとゴテゴテして見えるんだけれど・・・Bloglineも悪くないんだけれど、放っておいてfeedが溜まりすぎると、一回で見るのがなかなか難しい。
あれは本当に必要なfeedだけを読むツールなのかも。

Blogエディターとしてはfeedpath Rabbit以上のものに出会っていないので、これからもfeedpath Rabbitは使い続けるだろうけれど・・・。

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2007年04月23日

feedpath Rabitが使いやすくなった

おお、ようやくfeedpath rabitが「フォルダのまとめ読み」機能を再実装。
あぁ、これでまたfeedpathに戻れるなぁ。
ちょっと見た目がCoolじゃない(ゴテゴテしてる)けれど・・・まぁ当面はGoogle ReaderとかBloglinesと併用しつつ、またfeedpathに戻していこうかな。

ちょっと難しい話を。
そもそもBlogはいろんなカテゴリやタグを付ける事が出来るんだけれど、実際にWebページを来訪してみる場合は、必要なカテゴリだけを参照する事は可能です。
なんだけれど、RSSなんかで配信されている「feed」そのものはカテゴリとか関係なくとんでくるわけで、結局私なんかもfeedpathや他のRSSリーダーで見てみても、全部一緒に入ってきちゃうので、ゴチャゴチャになってしまいます。

・・・という話を、あるBlogで読んで(笑)。
あぁ、なるほどなぁ、確かにそうかもなぁ、と。
考えたら私のBlogも一緒にしてしまったために、非常に読みづらいんですよね、きっと。
仕事の話は仕事の話、日記は日記、音楽は音楽、という具合にやっぱりBlogを分けた方が見やすいんですよね、きっと。
発信する方としては一緒の方がなんでもかんでも突っ込めるのでいいんですけれど・・・。

うーん、なかなか悩ましい事態だなぁ・・・またBlog分けるの嫌だしなぁ・・・んー・・・・んー・・・。


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2007年04月20日

駅売りの激安CDをあなどってはいけない

よく駅とか書店なんかで、ものすごく安いクラシックのCDが売ってたりしますよね。
一枚500円とか。
かなり怪しい古い音源なんかをコピーして売ってたりする粗悪品もあったりしますが、中には最近の録音ってのもあったりするわけです(90年代とか)。

まぁこの手のCDは大抵の場合演奏はかなり期待できないものです。
事実そういうものが多い。

ところが、中には「トンデモ盤」が混じってたりします。
超珍品だったり、名演だったり。

そんなものが混じっている可能性の高いシリーズが「ロイヤルフィルによる演奏」シリーズです。
いろんな名称でこのCDもパッケージを変えたりして出回ってるので、CD番号とかジャケット写真とかそういうので紹介も出来ないのですが、これは実にいい演奏が混じっているのです。

そのうち、以下の3枚は私も個人的に持っていてちょっと驚く演奏なので、ここで紹介しておきます。

・シベリウス作曲 「フィンランディア」、「交響曲第2番」
マッケラス指揮ロイヤルフィルの演奏。
お国モノでもなんでもないのですが、何故かイギリスのオケはシベリウスをよく演奏する、って言いますねぇ。
ただここで演奏されている、特に交響曲においては実に立派な演奏です。
まぁ最高の名演とは言いませんが、熱演ですし金管のクリアな響きは実に個性的です。
この曲に北欧っぽさを求める人にはイマイチかもしれませんが、私は十分楽しめます。

・ショスタコーヴィチ作曲 「祝典序曲」、「交響曲第5番」
マッケラス指揮ロイヤルフィルの演奏。
交響曲が屈指の名演。
3楽章なんて本当に素晴らしいですねぇ。
ロイヤルフィルってこんなに上手かったんだ(失礼)。
4楽章のブラスがかなり痺れます。

・チャイコフスキー管弦楽曲集
シモノフ指揮ロイヤルフィル。
えーと、はっきり言うとこれを書きたくて今日のエントリを書いてるようなもんです(笑)。
前の2枚は聞かなくても別に悔しくないですが、この1枚は是非(笑)。

曲目は
ロメオとジュリエット
イタリア奇想曲
エフゲニーオネーギンより「ワルツ」
同じく「ポロネーズ」
1812年

まず、全ての演奏が「イイ」です。
とても素晴らしい演奏です。
誠実な作りの上、チャイコフスキーらしくかなり「派手」な響き。
ロイヤルフィルの響きがあってるのかも。

指揮者のシモノフはN響なんかにも客演してるのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、まぁかなりクセのある指揮者。
ツボにはまるとスゴイ演奏するので有名です。

全曲総じて誠実な割りに、シモノフの特徴がバンバン出てるのですが、このCDを最後まで聴いてると、もういろんな事がぶっ飛びます。
初めて聴いたときは椅子から転げ落ちそうになりました。
これはもう聴いてもらうしかないのですが、どうしても見付からない人のために、以下にネタバレですが大仕掛けを書いちゃいます。
買うこと前提の人、読まないで是非演奏を先に聴いてください。

(以下 ネタバレ)










1812年って、最後に大砲の音が鳴りますよね。
まあ大体は合成で音を鳴らすわけです。
で、この演奏もそういう演奏なのですが、聴いていくと分かりますけど・・・なんか違います。

なんかどんどん大砲の音が増えていくのです(笑)。
グランカッサ(大太鼓)もバンバン鳴り捲り、なんだかスゴイ状態に。
どんどん盛り上がり、しまいにはオケの響きさえ消しちゃうんじゃないか、というくらい鳴り捲ります、大砲とグランカッサが。

そして・・・




「ひゅ〜〜ん





どかーーーーーーーん!!!!



花火かよっ(爆)!!!!!!




そう、なんと最後に花火まで登場(笑)!!!!
このめくるめく音の競演は、花火に彩られながら、オーケストラの最後の和音に。


その和音が鳴り響く瞬間!










どか〜〜〜ん!!!!




大砲が鳴り響く(爆)!!!!!



いやー、超おバカ演奏なんですが、もともと1812年という曲自体が祝祭的な意味を持つのだとしたら、中途半端に騒いではいけないですよね!



ちなみに、フリッツ・ライナーという指揮者は徹底していて、シカゴ交響楽団との録音ではなんと「大砲の音など一切入れない」というタイトすぎる名演を残しています。

現在ではシンセサイザーに大砲の音を入れて、タイミングよくシンセサイザーを鳴らす、っていう事が実演で多いようです(何年か前に日フィルで聴いたときもそうだった)。




そういえば某巨大掲示板でそういうネタを読んだなぁ。


1812年のラスト、大砲の音がいよいよ鳴り響く。
指揮者がシンセの方を向いた!
いよいよシンセの出番!

指揮者の棒がシンセ奏者に向けられた!
今だっ!!!!














「ぴこーーーーーーん!!!!!」


鳴り響く電子音(爆)!!!!



ネタだとしても、本当にありそうだなぁ(苦笑)。

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インストール型アプリケーションに未来はあるのか?

朝起きて一番最初にする事・・・







それはメールチェック(笑)。

その後はRSSリーダーで情報収集。
こういうのをやってから、うがいしたり顔洗ったりシャワー浴びたり着替えたり。

そうそう、RSSリーダーはfeedpath rabitから変えるためGoogle Readerを使ってるって話を前にしましたが、最近Bloglinesというものも使ってます。
まぁ自分にあったものをとにかく探す旅に。
最近ローカルPC側にソフトウェアをインストールして・・・っていう事にあまり魅力を感じなくなってきたなぁ。
ThunderbirdもVer.2が出たみたい(職場では使ってるけど)なんだけれど家のMacでは全然使ってないなぁ。

最近立ち上げてるアプリケーションはFirefoxとiTunesくらい。
Word文書やExcel文書も(読むだけなら)Google Docs & Spreadsheet(なんとグラフ機能も追加になった)でOKだし、PowerPointsもZOHOとかで読めるし。
RSSリーダーも前述の通り。

なんというか、ほとんどがブラウザのみでOKという凄い時代になっちゃって。
インストール型のアプリケーションって今後どうなるんだろう???
便利だなぁと思いつつ、自分自身がその業界に身を置いている事に今更ながら気付き(苦笑)、そして自らの今後に少し不安を(今更ながら)感じている自分・・・うーん、やっぱりこの命題はこれからのIT業界についてまわってくるのだろうなぁ。

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2007年04月18日

>グーグル、「Google Docs & Spreadsheets」にプレゼン機能を追加へ - CNET Japan

おー、来たねー。
私は今、仕事の機密書類以外の様々な情報を「あちら側」に預けていたりします。
書きかけの文章なんかはその最たるもの。
スコアを読んだり、何かを読んだ感想だったり、スケジュールだったり。
そうすると、家のMacだろうが職場のWinだろうが、ネットカフェの端末だろうがなんだろうが、どこでも執筆作業が可能です。まぁ私は作家じゃないんだけれど(笑)。

例えば今、母校の吹奏楽部の部員向けBlogを書いていたりしてるんですよ。
これっていうのは思いついたときにアイディアをポンポン書いておきたい。
キーワードなんかはポストイットに書いてぺたぺた貼っておけばいいんだけれど(後はお気に入りのMOLESKINEに書き留めたり)、長い文章なんかはキーボードで思うままにバーッと打ち込みたい。
そんなときにGoogle Docsなんかはすごく重宝してたりします。

サンフランシスコ発―Googleの最高経営責任者(CEO)Eric Schmidt氏は米国時間4月17日、同社ウェブホステッドソフトウェア「Google Docs & Spreadsheets」でプレゼンテーションやスライドショーの作成が可能になるだろう、と「Web 2.0 Expo」で語った。
グーグル、「Google Docs & Spreadsheets」にプレゼン機能を追加へ - CNET Japan
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2007年04月09日

feedpathとの決別

ずっと使っていたfeedpathと決別する事に。
このオンラインRSSリーダー(ってかfeedリーダー)が、何を勘違いしたのか不思議なバージョンアップを遂げました。
これが非常に「ゴテゴテ」していて、使いにくいのなんのって。
仕方無いのでリーダーとしてはGoogle Readerに変更。

とりあえずBlogエディタとしてのfeedpathだけは使う事にしようと思ってます。
これ以上のエディタが今のところ(私の知る限りは)無いというのがその理由。

しかし・・・なんであんなバージョンアップに走ったんだろう・・・シンプル好きな私にとっては「改悪」にしか見えない・・・。
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2007年04月01日

課題曲講習会

某県北沿岸の高校吹奏楽部の某コーチ(笑)の依頼により、課題曲4「ブルースカイ」の講習会講師を勤めてまいりました。

こちらもかなり緊張しましたが、生徒の皆さんも緊張されている様子。
でも最初のつかみ(笑)が良かったのか、練習そのものはとてもよい雰囲気で始まりました。

私が気をつけたのは「技術的な話は必要最小限に留める」事です。
というか、私が大船渡高校でやってるような事を皆さんにお伝えしたわけです。

例えば
・ブルースカイ、と言われて何を思って演奏しますか?(あおぞら、っていうキーワードが出る)
・じゃあそのあおぞらは、何月何日何時何分頃のあおぞら?
・トビラをあけたら青空が広がって「おおっ!」っていう気持ちなのか、それとも今日は青空であることは既に知っていて「あぁ、今日はなんていい日なんだろう!」という気持ちなのか。
ま、こういう感じです(笑)。

私が押し付けるイメージではなく、あくまで皆さんの演奏の役に立つ(ここが大事!)イメージを伝えて、「皆さんもいろいろ考えてみましょう」と。

時間を追うごとに皆さんの反応が良くなって行き、最後の通しではちょっとびっくりするくらい響きが変わりましたね。
指揮を振っていてちょっと感動しました。

某コーチ、またよろしくお願いします(笑)。
それにしてもここの生徒の皆さんは本当に素晴らしい子達ですね!
大船渡高校も負けませんぜ!!!
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2007年03月25日

mixiの読み逃げ、ってなんだ???

mixiをやっていますが、「読み逃げ」という言葉は初耳でした。
「読み逃げ」が「失礼」????
私は長くネットやってますけれど、自分で公開している日記を人に読まれて(ってか読ませるために書いてるんですよね)、挙げ句「読んだからにはちゃんと感想書くのが筋だろう」っていう文化は、私には理解出来ません。
不特定多数に読まれたくないのなら、マイミクだけに日記を公開すればいいだろうし。
でも記事を読むと「マイミクが見にきてくれてもコメント残してくれないと不安になる」なんて事も書いてあったなぁ。
mixiだけのつながりっていう人が多いのかも。
私は基本的にmixiは実生活とリンクしている(ネットも然り)ので・・・。
ネット(mixiも含む)はあくまで「コミュニケーションツール」の一つという感覚です。

ついでに言えば「バトン」ってのも理解出来ないなぁ。
あの「強制感」がたまらなく嫌で・・・。
「読んだからにはおめーもやれよ!」っていうのはちょっと・・・。

「読み逃げは失礼」というのがmixi(というかSNS全般で)のルールになってしまうのなら、ちょっと私はついていけません(古い考えなのかなぁ???)。

友人のmixi日記を読み、コメントを残さずに立ち去る「読み逃げ」を失礼と感じるユーザーが増えており、読み逃げを公然と非難する人も出てきた。だが古参のネットユーザーを中心に「何が悪いか分からない」という人も多く、“読み逃げ禁止文化”に対する困惑が広がっている。
ITmedia News:「mixi読み逃げ」ってダメなの? (1/2)
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