2014年07月29日

日産スタジアム2014 2日間LV参戦

えーーーーーと・・・。
このBlogを昔から見てくれてる方とか、まぁ私の事を知っている方には申し訳ないというかアレなんですが。

私、モノノフです。
はい。
モノノフっていうのは「ももいろクローバー(Z)のファン」の事です。
はい。

ってなわけで、すみません実はモノノフです。
しかもファンクラブ(エンジェルアイズっていいます)の会員番号二桁(しかもかなーーり前の方)だったりします。
(番号が何番かは書きませんね・・・ファンクラブのIDにもなってるんでおおっぴらにはしない事にしてます)

一昨年の7月頃かなー、ファンになったの。
だからもう2年も経つんですね。
ちょうど一昨年の8月、西武ドームでの夏のバカ騒ぎで、ファンクラブが作られることが宣言されまして。
私はコンサートに行くとかまだ全然考えてもいない時期だったんですが、Twitterでそのニュースを読んで、帰宅してすぐに会員登録しました(笑)。

まぁそんな事言いながら、なかなかコンサートへ足を運ぶのはやっぱりなかなか勇気が出なかったわけですが、2012年のももいろクリスマス2日目をさいたまスーパーアリーナの会場脇でやってたライブビューイング(映画のような大きなスクリーンで生中継するのを見る)に参加して、それが最初ですかね。
終演後に彼女たちがLV会場に来てくれて。それが初めて生で見た彼女たち。
その後、2013年の2月に実施されたバレンタインイベントで前から4列目というメチャクチャ近場で見てもう魂抜かれた感じです。
そのまま2013年のファンクラブイベントでも横浜アリーナでものすごく近くで見ることが出来たんで、もうガッツリとモノノフに(その頃には公式グッズとか持ってたりするわけですよ)なっておりまして。

でも、その後、昨年の夏のバカ騒ぎからはLVで見るばかりでした。
直接彼女たちを見る事はその横アリ以来ありません。
まぁ仕事忙しかった時期があったりとか、体調ガッツリ崩したりとか・・・。
特に眼をやってしまっていた時期には、国立競技場の2Daysがあったのに・・・。

ということもあって、実はこの1年くらい、モノノフとしてはかなり落ち着いてしまっておりまして・・・。
(今年はファンクラブイベントもスルーしました・・・)

で、今回も日産スタジアムは行く気無かったんですよ。
体調の不安もあったし。
LVも、なんかちょっと億劫で・・・。
という事で、先週木曜までは全く行く気が無かったわけです。

ところが。
木曜の夜にですね。
ももクロが以前MCをやっていた「青山ワンセグ開発」の特番がありまして。
久しぶりにももクロが出たんです。
これは!とおもって放送を見てみました。
とても短い時間でしたが、相変わらずのグダグダでした。

・・・でも・・・。

あぁ、そうだ、このグダグダが好きだったw
最近このグダグダっぷりに触れてない!!!!!

ま、まだLV買えるか????

ということで、25日の12:00までファミマで買える事をつきとめ、翌朝通勤途中にあるファミマで購入w
それも二日分www


・・・というながーーーーい前置きでしたが、無事に26,27日の二日間、川崎の映画館で見てきました!!!

詳細はこちらをどうぞw

初日の様子。
http://natalie.mu/music/news/122132

二日目の様子。
http://natalie.mu/music/news/122165

もうね、一年ぶりの彼女たちのライブは、やっぱり楽しかった!
そして俺のモノノフ魂がまた沸々とwww

いやーやっぱももクロいいわー!!!!

ということで、iTunesのプレイリストをちゃんと二日分で作成しましたよっと。
あ、MOON PRIDEがまだ発売されてないので入れてないんだよなー。
ニコニコ動画で放送されてるセーラームーンCrystalのOPソング。
詳細はこれまたナタリーのページでw
http://natalie.mu/music/news/121971

あ、それで7/30に発売されるんですよ!
(明日じゃねーか!)
これ、結構いいんで是非みなさんお買い求め下さいませw
もちろん私も買いますよー!



さ、次回おれが行けるライブは、12/24,25にSSAで開催されるももいろクリスマス2014だっ!
いやーホント、楽しみだわーwww
タグ:ももクロ
posted by ぎじん at 23:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

Wii で スマブラX

3連休で盛岡の自宅に帰った時の事なんですが、息子がスマブラXにドはまりしてました。



いやー、レトロゲーム(ファミコン)にばっかり興味が向く私なので、息子がWiiとかで遊んでても、そんなに心惹かれなかったんですよ。
まぁ確かにマリオカートとかWiiパーティとかは面白かったし、カービィなんかも息子と一緒にプレーするのはそれなりに面白かったですよ。
(妻とマリオテニスで汗ながすのもそれはそれで楽しい)

でもね、スマブラXは・・・確かに・・・面白いぞこれ・・・。
私は格ゲーとかホント駄目な人でして。
私が学生時代はゲーセンなんかも格ゲーの絶頂期とでもいう時で。
ストIIだったりサムスピだったり餓狼伝説だったりバーチャファイターだったり、まぁいろいろ出てた時期でした。
スーパーストIIでフェイロン使いだったのですが、他のキャラが使えるわけでもないし、そんなに上手でもなかったので、格ゲーの楽しさにそんなにハマらずに社会に出て行ったわけです。

スマブラXがほしい、って息子が言った時、実はこのゲームよく知らなかったんですよ。
そんなゲームあるんだー、え?格ゲー?という感じ。
任天堂の格ゲーなんて、アーバンチャンピオンとか思っちゃうじゃないですか的な。

・・・マリオが・・・リンクが・・・ピットが・・・ドンキーが・・・サムスが・・・。
なんか、自分がガッツリやってた系のゲームの主人公を操って戦う、って、すごいですね・・・。
これはヤバイ。
これ、自宅にあったらヤバイ・・・。


ということで、まぁ息子がハマるのもすごくよくわかるなぁ、と思って東京戻ってきたわけです。

・・・Wii・・・ほしいかも(笑)。。。
(というのは、息子にコテンパンにされたから悔しい、っつーのがあってですね・・・)

Wii Uとかでも出来るっぽいみたいですが、まぁそんなにガッツリとゲームするわけじゃないし、とりあえずあったら楽しむよなぁ、くらいの感じなんで。
Wii本体を中古で買って、とかちょっと思ったり。
(本当は息子と通信対戦出来たら面白いんだけど、もうWii同士での通信対戦って、出来ないんですよね・・・)

さて、どーしようかなぁ・・・・・・・・・。


posted by ぎじん at 00:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kindle

えーと、実はKindle Paperwhiteを愛用しています。



iPad mini(初代)を持っているので、電子書籍端末にはあまり興味は無かったんですよ。
iOS用のKindleアプリもあるし。

ただ、前にも書いたように、眼をおかしくしちゃってから、iPad mini で読んでるとちょっと眼が疲れるようになっちゃいました。
バックライトのせいなのかなぁ、ちょっと辛い。

で、電子インク使ってるKindle Paperwhite、いいかなぁ、とちょっと思ってたんですよ。

そしたら6月くらいに、安売りしたんですよね。
そのタイミングで購入。

えーと、まずこれは「電子書籍端末」ではありますが、マンガ読むのには適してないです、と先に言っておきます。
それは後述するとして。

活字の本を読むにはとってもとっても素晴らしい(何よりiOSのKindleと違って、そのまま本を購入出来ちゃう!)し、電子インクのおかげなのか、眼がそんなに疲れない!
読みやすい事も含めて、活字の本は以前よりも読むようになりましたね。

ちなみに私は実家に吉川英治全集が置いてあった関係で、吉川英治の本をKindleに入れて読んでます。
新書太閤記とか面白いわー。
三国志ももちろんオススメ。
でも本当は新・平家物語がいいっすよ。



分厚い本とかを持ち歩く必要がないし、いつでも気軽に読める、っていうのは本当に便利。

あとKindle Paperwhiteは電池の持ちも確かによい。
買ってから2ヶ月以上経ちますけど、充電ってまぁ気づいた時にやるくらいで、そんな「電池切れで困った」という事は一度もないですね。

ただ、使い勝手良くないなぁ、という事もいくつかあります。
一番は前述した通り「マンガ読むの辛い」ですかね。
マンガ読むならiPad miniなりKindle Fireシリーズなり、カラーのタブレット端末の方がずっとよいです。
というのは、ページめくりでブラックアウトする頻度が高過ぎるから。
これ、イラッとします。
電子インクの特性上、仕方ないっちゃ仕方ないのですけどね。
あと画面サイズが小さい事を考えると、割りと細かい部分が読みにくくて、眼がかえって疲れる感じ。
まぁマンガはiPad mini で読みますけど。

それから「タッチの感度が良くない」。
一応パスワード入力する設定にしてるんですが、このパスワードを入力するのが、iPad mini やiPhoneの感覚で押すと、間違いなく認識されません。
しっかりと画面を押すような感じで、反応するのを確認してから次のボタン、みたいな。

あと、電子インクの関係で、ページをスライドバーで先送りしようとするのが、イマイチ・・・・・。
この辺り、気になりだすと「うがー!!!」ってなります。

とはいえ。
Kindle端末でそのまま書籍が買えちゃうっていうのはストレスなくてとてもいいし、ズボンのお尻ポケットに刺さるあのサイズは、とっても手軽に使える感じでいいです。

あ、私はWiFiモデル使ってます。
3Gモデルの方がちょっと高いというのと、そもそもサイズの大きな本は3Gだとダウンロード出来ないみたいで。
3Gで本のダウンロード、遅いんだろうなぁ・・・。


いやいや、やっぱカラーの方がいいよ!!!という方は、まぁKindle Fireとか買っちゃった方がいいかもしれません。
ちなみに1世代前のKindle Fire HDがすげー安く売ってます。
ってか8GBならPaperwhiteより今安いね・・・。
「カラーの電子書籍端末」と割り切れば使えると思いますが、これで動画見るとか音楽聴くとかアプリ入れて、とかいろいろやろうとしてるなら、容量大きめのやつとか、ちょっと頑張ってKindle HDXにするとか、iPad miniやiPad airにするとか、まぁ選択肢は他にもいっぱいあるので。

あくまで電子書籍端末としてしか使わない、という前提なら、多分Kindle Fire HDはそれなりにオススメ出来る気がしてます。


posted by ぎじん at 00:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

そういえば三連休

そういえば三連休でした。
で、盛岡に帰省してきました。
月に一回程度のサイクルで帰省してるんですが、東京暮らしがもうすぐ3年目を迎えようとしていても、やっぱり盛岡はホームタウンだなー、と毎回思いますね。

暑かったという事もあり、日曜には息子とプール。
ゆぴあす(http://www.yupiasu.com/)というところ。
妻は少し風邪気味だったので、ロビーでくつろいでいただく事となり、息子と流れるプールで遊びまして。
以前は息子は浮き輪とかビート板がないと泳げなかったし、顔を水につけるのも怖がってたのですが、一年くらい前から通ってる水泳教室の成果がここで発揮!
なんかすいすい泳いでる姿を見ると、ちょっと目に熱いものが・・・。

それにしても混んでたなあ。
これからもっと混むんだろうなぁ。
8月も帰省しますが、おそらくまたプール行く事になるので・・・。


で、そこで息子に「身体が締まってきたね!」と嬉しい言葉(苦笑)。
以前どんな風に見られてたんだろーなー・・・とか思いながらも、まぁ妻にも同じような事を言われたので、ちゃんと効果は出てたんでしょうね、体幹トレ。
もちろん帰省の間も続けてましたよ。

体幹トレーニング、相変わらず続けています。
現在は中級ということで、回数や秒数を増やしています。

やってみて思ったのは、やっぱり「ドローイング」の大切さ。
息を吐いて、っていうのがこの手のトレーニングには出てくるわけですが、これをドローイングって言うみたいです。
で、この息を吐く、は「吐ききる」が正しいです。
吐ききらないと、トレーニングの効果は半減する、と言っても過言ではないですね。
これを意識するようになってから、なんか効き目が上がっている気がしています。

あと、たまにこの体幹トレーニングは休みを入れている(週に1回程度)のですが、休みは連続して2日といれないようにしています。
それをやっちゃうと3日目は絶対やらない。
1日程度の休みなら「昨日休んだから今日やらなくちゃ!」ってなるのですが、2日休むと「なんか面倒くさいなぁ」という気持ちの方が強くなります。
このあたりは、管楽器でいうところの「基礎練習」みたいなものだと思って割り切る必要があるな、と。

続けられたという事が、少しずつ自分への自信にも繋がってきてる気はするので、まぁいろいろ塞ぎこんでいた冬〜春にかけての気持ちも、晴れてきている気がします。

とりあえず一ヶ月半くらいは続いてる感じになるので、次の目標は3ヶ月ですかね。
9月までしっかり続けて、今年はとにかく基礎体力を!!!


posted by ぎじん at 23:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

iPhoneケースが届いた!

盛岡帰省の新幹線車内ですー。
古川をすぎたところ。
SoftbankのiPhoneが3Gな状態なのでテザリングが遅くてちょっとイラッとしておりますw

さて。
先日Blogで紹介しましたiPhoneケースが届きました!!!
ということで、早速レビュー。

まずパッケージ。
IMG_1299.jpg
これで1000円弱って安い、というような外観ですね!
高級感がなんとなく漂ってるように見えます。



さて、開封。
IMG_1300.jpg
取り扱い説明書が入ってるわけじゃなく、まぁ買ってくれてありがとー的なものが入ってました。


さて中身ですが・・・
IMG_1301.jpg
こちらはiPhoneケースと、手帳型のケースが磁石で合体するタイプなのです。


iPhoneを設置する前の本体ケース。
IMG_1302.jpg
なんとなく高級感があります。
実際に手で触ってみても、安っぽさはあまり感じないですね。




で・・・。
会社に届いたやつを開封して写真撮っててアレですが、iPhoneで撮影してたんで、iPhoneつけると写真とれないwwww

ということで、ここからは新幹線車内でiPad miniで撮影ww

iPhoneを付けてみました。
あと手帳型と合体。
IMG_0020.jpg
なんかそれっぽいですね。


ではたたんでみます。
前カバーのおかげで表面のガードになりますね。
IMG_0024.jpg
一応通話のスピーカーの部分が開いてるんで、閉じたまま通話できると思うのですが、着信時の確認とか電話に出るといった操作するのに結局開くんで、あんまり変わらないのかなぁ、とか。
このあたりはちょっと中途半端な感じ。


裏。
IMG_0025.jpg
カメラのあたりがちょっと薄っぺらくて、安っぽさが出ますが、まぁ値段考えればかなりいいと思いますよ。


手帳ケースと本体ケースを外してみます。
IMG_0021.jpg
普段は外しておいて、持ち歩いたりする時に手帳ケースで表面ガード、っていう使い方もできるかな。


本体ケースをサイドから。
IMG_0023.jpg
本体ケースは割りとしっかり作ってると思います。
イヤフォンジャックもLightningケーブルも、ケース付いた状態で特に邪魔になる事なかったです。




まぁそんな感じですが、磁石が入っている事もあり、重くなりますね。
胸ポケットに入れるには、重さと厚み(手帳ケースは特に)があるので、それがちょっと・・・ではあります。
でもまぁ値段を考えたらかなりよく出来てるケースだと思いますし、着脱式っていうコンセプトはちょっと面白いなぁ、と。
シックな見た目も含めて、私は割りと気に入ってます。


しばらく裸族から脱却して、このケースを使ってみようと思います。

さて一関か・・・あと50分くらいで盛岡・・・。
タグ:iPhone ケース
posted by ぎじん at 21:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月17日

裸族から脱却か?iPhoneケースコレは良さそうなのでポチってみた

iPhone使いの私ですが、ケースを使わない人だったりします。
こういうのを「裸族」と呼ぶらしいのですが、まぁそうですね、3GSの頃から裸族です。

あ、正確には最初はケース買うんですよ。
でも何かの拍子でケース外すと「あ、このままの方がいいじゃん!」とかなって、裸族になる、みたいな。
4Sの時も結局裸族になりましたね。

あと、ケースってデザイン含めてちょっと「高い」っていうのが・・・。
安いやつもあるんですが、なんか「これ、邪魔・・・」ってなっちゃう事が多くて・・・。

そんなわけで、落としたりもしながら、結局裸族のまま使っております。


そんな中、某サイトでちょっとよさ気なケースを発見。
これ、いいなー、しかも1500円(そのサイトでの価格)かー、と思って、Amazonで見てみたら、なんともっと安く売ってましたwww



私はAmazonに関してはギフトカードを購入してそれを登録してるんです。
月間でAmazonに使う金額をコントロール出来るのと、Kindleで気軽に本を買えるからw
で、まだ今月分のギフトカードの残額があるので、ポチッとしちゃいましたw

明日には届く予定。
さてどんな感じかなー。
裸族からの脱却なるか!!!
posted by ぎじん at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眼の話

書いてた、と思ったらBlogでは書いてなかったのかー。
ということで、ちょっと事後報告というか。

実は今年の2月から3月いっぱいまで、病気のために長期療養してました。
左眼が「強膜炎」というのになって、合わせて「網膜剥離」も見つかったからです。

ある日突然、だったんですよ。
東京に大雪が降る前日、朝起きたら左眼がものすごく痛くて。
眼を動かすと痛い上、物が二つに見える(焦点が合わない)。
なんか左眼で見えてる部分の一部が黒くなってて、視野欠損というやつですか、なんかこれまずそうだなー、みたいな。
その日は大事をとって早めに帰宅したんです。

翌日は土曜日だったんですが、朝起きたらもうなんか痛くて。
さすがにおかしい、と近くの眼科へ。
眼科へ行って問診票記入して受付に出したら、奥から助手みたいな男の人が走ってきて、いろいろ症状を聞かれて。
そのまま奥の院長室まで通されて。
院長先生に見てもらいました。

「強膜炎だなー」

強膜炎???
詳しくはこちら。
http://www.eyedoctors.jp/ecpmb/disease/d28.html

ただ、強膜炎にしては腫れがひどい、と。
しかも左眼の動きがおかしいため、焦点が合わないね、と。
眼球が腫れてるみたい、と。

とりあえず点眼薬を2種類出されました。
ただその先生曰く「点眼薬は一日6回。もしこの点眼薬つけても症状が改善しないとか、悪化するようなら、明日すぐ救急に行ってね!」と。

なんだか大変な事になったなぁ・・・と思いながら、帰宅。
とにかく痛くてたまらないので、寝てたんですよ。

で、翌朝。
眼の痛みが激しくて、もう我慢出来なくて。
これはヤバイ、と近くの救急指定病院を探したら、某大学病院が見つかりました。
電話したら「今日は眼科の先生もいらっしゃるのですぐ来て!」との事。

病院に行くのが一苦労で・・・まっすぐ歩けないんですよ。眼が痛いのと、焦点が合わないのと、大雪のあとだったこともあって足場が悪くて・・・。

なんとか病院に到着して、受付して眼科の先生に前日かかった医師の話と点眼薬を見せました。
なんというか見た瞬間からもう先生は「なんかすごい腫れてるね・・・」と。
CTスキャンとろう、ということで、CTスキャンもとったり、細かく眼球の中を観察したり、とまぁいろいろ検査したんです。

で、結果を教えてもらったら、やっぱり強膜炎。
でもやっぱり強膜炎にしては腫れがヒドイ、と。
これ、相当痛いでしょー、と言われて、はい、と。
そしてその先生・・・「あと、網膜剥離もありますね」と一言。

は???
なんで???

見に覚えがないんですが、とにかく網膜の一部に穴があいていて、そこから剥がれてきてるね、と。
(ちなみに強膜炎の方がずっとヤバイ状態だったらしいんですが、網膜剥離っていう単語ですっかり私は動揺しちゃってました)

救急の検査ではちゃんとわからない事もあるから、翌日また来て、と。
ちゃんと専用の検査とかしっかりやりましょう、と。

なんだか大変な事になってきた・・・ということで、とりあえず翌日仕事休みますメールをうって(もうこの頃からテレビとかを見るのもかなりキツく、iPhoneとかも長時間見ることが出来ない状態でした)、もう寝るだけ(それ以外なんにもできなかった)。

翌日、また病院へ。
そこでいろんな検査をやってみたのですが、左眼の眼球がほとんど動かないというか、そんな状態に。
で、そこの医局長らしき偉い先生が最初見てくださいました。

とりあえず強膜炎は決定。
これは眼の酷使とかでなるものではない、と。
ただし原因は基本的に不明。
再発することもあるし、と。
で、網膜剥離についても確かにあって、こちらも直した方がいいのだけれど、とにかく今は強膜炎の症状がおさまって、眼球の腫れなどが戻ってからじゃないと処置は難しい、という話をされました。
(多分こういう話だったはず・・・もうなんか意気消沈してたんですよこの頃は)

あまりにも淡々と話すので、あぁ、もしかしたらちょっと薬とか飲んでたら治るのかなー、とか思って「あんまり症状としては重くない感じなんですかねー」とへらへらして聞いたら

「は?いや、これ、重症だから。いま入院するかどうかの瀬戸際だから。基本的に安静。安静だからね」

・・・はい・・・・

会社に連絡して状況を報告。
(会社の皆様の本当にありがたいバックアップのおかげで、治療に専念する事が出来ました。本当に感謝しております。)

で、そこからもう安静の日々。
テレビも見れないし、iPhoneなんかももちろんちょっとしか見れない。
眼球が動けば激痛。
外にでると遠近を処理しようとするのでものすごく眼が痛くて疲れる。
もう本当に寝てるだけしか出来なくて。
音楽を聴く以外のことがほとんど出来なかったんです。
ソチオリンピックってなんでしたっけ、みたいなそんな感じ。

でも、妻が東京に来てくれたりして、家族のあたたかいバックアップもあって、なんとか3月いっぱいまでである程度回復。
4月から仕事に復帰して・・・。


で、今日通院だったんですよ。
網膜剥離は3月にレーザーでの手術を行っていて。
その経過確認。
強膜炎はほとんど症状が無い(ただし点眼薬はまだ使っている)状態。

今日の段階では、点眼薬は今使っているものが切れたらそのままあとは無しで生活してみましょう、と。
やめたことでまた症状とかが出てくるようなら即病院来て、と。
そうでなければ次回は2ヶ月後。
そこでCTスキャンとか最終的にいろいろ検査を行って、問題無い事を確認しましょう、という事に。

とりあえず一区切りつきそうです。


過去に頚椎ヘルニアとか腰椎ヘルニアとかもやりましたけど、ここまで長期療養しなきゃいけないような病気になった事がなかったので、本当に凹みました。
人とほとんど会話しない2ヶ月間だったので、4月からは人と話す事への恐怖症みたいなのもありましたしね。
寝たきりで食べるのだけは食べてたから、体重も増えたし筋力は衰えたし。
もういろいろ大変だったなぁ、と。

なんにしても眼は本当に大事。
そして健康は本当に大事。
有り難みをとても実感した、そんな日々でした。

とりあえず今の時点では「ほぼ完治といっていい状態」らしいので、安心しております。
皆様にもご心配をおかけしました。
とりあえず無事に生きておりますので、ご安心くださいませ。

以上、ちょっと遅くなりましたがご報告でした。
タグ:強膜炎 眼科
posted by ぎじん at 01:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

なんでこんな安いんだ?〜R・シュトラウス作曲 歌劇「エレクトラ」のBlu-rayが激安すぎる〜

マゼールの録音とかいろいろAmazonであさっていたら、歌劇「エレクトラ」を発見。
R・シュトラウスが作曲したこの歌劇は、シャレでもなんでもなく過激な歌劇。
内容もグチャグチャですが、サウンドもとにかく暴力的。
サロメのようにストリップがはじまるとかいうのではないのですが、とにかく暗いし重い。

それでもこの歌劇は、初めて聴いた時から私はすっかりハートを持って行かれてしまっていまして・・・。

はじめて聴いたのはデュトワがNHK交響楽団の音楽監督としての最後の公演。
演奏会形式でしたけれど、すんごい演奏でした。
当時BSで放送されたものを録画して、今でもたまに見ています。

その後、バレンボイムが指揮したCDや、ドホナーニが指揮したオペラ公演のDVDなんかを手に入れて、折に触れて楽しんでおりました(楽しむ、っていうのが必ずしも当てはまるような内容じゃないんだけど)。


で、今回もたまたま見つけたので、おー、いいねー、と。
オケもウィーンフィルだし、タイトルロールはヴァルトラウト・マイヤーだし。
ということで以下がそのリンク。



え?
値段・・・間違ってない????
1,000円しない?マジで????

日本語字幕付きでなんでこんなに安いのかわからんのですが、間違いではないようです。
解説書が入ってないのと、このレーベルのカタログ的な役割を持っているが故のこの値段。

ちょっとこれはお買い得すぎる・・・。
ということで紹介しておきます。
私も買います。
Blu-rayプレーヤー無いけどw

あと、当然ながらこちらはアフィリエイトなリンクになっています。
一応つけてますけど、嫌な方は普通にブラウザでAmazonのページとか開いて検索してそちらでご購入くださいませ。
(別にこれで儲けようとか思ってるわけじゃないのでいやマジで)
ちょっとお金入ってくると盛岡帰省が少し楽かな、とか思ってるくらいですが、まぁすげー力入れてやってるわけでもないのでwww
posted by ぎじん at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CD評等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マゼール追悼の続き(マーラー編)

マゼール追悼企画の続き、というとアレだけど。
マゼールのマーラー、昨日のBlogではウィーンフィルとの全集を紹介しました。

で、今日はNYPとの全集。
ただしダウンロード販売のみ。
iTunes Storeだけかと思ったら、Amazonでも取り扱ってたので紹介しときます。


で、購入しちゃいましたw
いや個人的にマーラーはMTT/SFSOをほそぼそと集めていて、ギーレンの全集とMTTとアバドと、あとは個別にちまちま買い足せば、とか思っていたんですけど、今回の訃報に接し、あえて購入。

マゼールが指揮したマーラーの9番は、映像が存在します。
この映像ってのがちょっと凄い演奏。


映像によるマーラーの9番は、バーンスタインのものに限る、と思っていた私も、この演奏の濃密度に圧倒されました。
これ凄いっすよ(ただし廃盤)


2009年に発売されているこのDL音源なんで、マゼールの晩年の記録としても重要な録音だろうな、ということと、訃報に接した事で死をどのように捉えていたのか、という事も含めて、あえて9番を購入。
posted by ぎじん at 20:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | CD評等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

ロリン・マゼールを偲ぶ(リンク修正)

(リンクがおかしくなってたやつを直したので再度)

今朝、起きてからTiwtterのTimeLine(TL)をチェックしていたら、ロリン・マゼール氏の訃報に接しました。
謹んでお悔やみ申しあげます。

今年のPMFの指揮者に決定していたのですが、体調不良のためキャンセルされたというニュースを目にしており、またミュンヘン・フィルでの活動キャンセルなども含めて各所で体調不良による演奏キャンセルのニュースを目にしていたので、気にはしていたのですが・・・。
http://www.pmf.or.jp/jp/news/2014/06/post-5.html


まだ盛岡に住んでいた時、プロのオーケストラの生演奏に触れるという機会はそれほど多くはありませんでした。
それでも一年に一回程度で、すごい方がいらしゃっていた事もあり、何度かは実演に触れる事が出来ました。
ゲルギエフ、デュトワ、大植英次、アシュケナージ、ルイージなどなど。

その中で、バイエルン放送響とのコンビで盛岡に来た時の事を、今でも思い出します。
そのときのプログラムがとんでもなくて、R・シュトラウスの「英雄の生涯」をやってから、ブラームスの交響曲第1番でした。
ってかどっちもメインプログラムでしょ普通にw
ちなみにそのときの来日公演プログラムで、この2曲を一回の演奏会でやっているのは盛岡だけだったと記憶しています。

超満員だった盛岡市民文化ホール大ホールで、英雄の生涯の冒頭の音が鳴り響いた瞬間から、もう言葉も無かったです。
とにかくゴージャス。
ゴージャスな響きでした。
キラキラしてて、密度が濃いのに息苦しくないあの響きは忘れられないなぁ。


ロリン・マゼールという指揮者の存在を知ったのは、おそらく高校に入学した辺りだったかと思います。
実家には父や叔父が残したLPがたくさんあったのですが、ワルター、バーンスタイン、カラヤン、セル、ライナー、ケンペ、バルビローリ、モントゥー、アバド、ハイティンクといった指揮者の他にも、アラン・ロンパールやルイ・フレモーといったマイナー(失礼)な指揮者まで揃っていたのに、マゼールはありませんでした。
(さらに言うと小澤さんのLPも何故か無かった)

マゼールは高校に入学してレコード芸術なる雑誌を買うようになってから知ったのですが、知ったきっかけは「春の祭典」でしたw
高校の時って、なんか小難しい曲とかが好きになる時ってあるじゃないですか(あるのかよ)。
その流れで、当時変拍子でわけわからん曲の代表的な作品だったストラヴィンスキーの「春の祭典」って、聴き比べをするのにちょうどいい感じなんですよ。
・アバド/ロンドン
・ブーレーズ/クリーブランド
・カラヤン/ベルリン
・ストラヴィンスキー/コロンビア
・デュトワ/モントリオール
・小澤/ボストン
・ドラティ/デトロイト
こんな流れの中に、マゼール/ウィーンフィルってのがありました。
これがまたへんてこな演奏でw
凄く引っかかった指揮者だったんです、そのとき。

で、あるとき。
マーラーの復活を高校吹奏楽部のOBから聞かせてもらって衝撃を受けていた時期に、高校の同級生に「マーラーの復活、っていうすごい曲があってさー」とか話したんですよ。
そしたら彼は「それなら俺持ってるよ」と。
え?クラシックとかよく聞くの?と思ったら、親が持ってる、と。
翌日貸してくれました・・・・って、これ・・・「巨人」って書いてるんだけど・・・。
ということで、同級生の勘違いだったわけですが、この時の「巨人」こそ、マゼール/ウィーンフィルによる全集からの一枚なわけです。


ここで衝撃を受けました。
まぁ曲そのものをあまり当時は知らなかった、というのもあるのですが、弦楽器の豊穣な響きが、オドロオドロしいフレーズを紡いで行くサマときたら、当時の私のハートをガッツリ掴んだわけです。
その後、自分でもどうしても欲しくなったので、ワルター/コロンビアの巨人を買うのですが、それはまた別の話。



以降、マゼールは好きな指揮者の一人として、こっそり追っていたりしていたので、今回の訃報は衝撃を受けました。
ショルティと同じく、老いとかいうのと無縁な感じがしてたんだけど・・・まぁ人間ですからいつかは寿命が尽きるわけで。
仕方が無いとはいえ、ショックでした。


そんなマゼールについて、個人的に推している録音を幾つか。

リヒャルト・シュトラウス管弦楽曲集


バイエルン放送響とのコンビにおける金字塔とも言える録音。
私が買った時はまだドン・キホーテが発売される前だったかのやつなのですが、今回紹介してるのはドン・キホーテも入ってるもの。
いーなーw(チェロはイッサーリスだ!)
このリヒャルト・シュトラウスは、80年代以降に録音された、ある程度まとまった交響詩集の中でも個人的にベストワンと言いたくなるほどの素晴らしいものです。
若い頃のやりたい放題的なものとは違い、ドッシリと構えた、万人にお薦め出来る録音です。
ティル・オイレンシュピーゲルで見せる巧妙な語り口(決していやらしくない)や、死と変容で見せる深刻度、英雄の生涯ではオーケストラ芸術の粋を見せるかのような表現の幅。
そして個人的には家庭交響曲がとても素晴らしい演奏で、決して録音として多く無いこの曲の、代表的な録音として推せるものです。
リヒャルト・シュトラウスが聴きたくなったら真っ先に聴いちゃう、そんな録音です。
ホントにお薦め。


マーラー交響曲全集



マゼールのマーラー演奏は、最近発売されているフィルハーモニア管との録音も凄いのですが、あえて今回はこちらを紹介しました。
実はマゼールはニューヨークフィル時代にもマーラーの交響曲全集を録音していて、そっちもとても素晴らしいのですが、そちらはiTunes Storeなどでのダウンロード販売のみ、なんですよね。
全集として入手しやすい(そしてお買い得)のはウィーンフィルとの録音。
録音に古さはあまり感じさせませんが、落ち着いた演奏。
いや、落ち着いたと表現していいのかなぁ・・・マゼールにしては、という事で。
オケの水準はとても高いです。
ウィーンフィルのマーラー全集、っていう意味だと、実はこれしか残ってないんじゃないかなぁ?
一聴した時は「あぁこんなもんかー」とか思っちゃいますが、繰り返し聴いているうちに「こんな凄い演奏だったのか・・・」と思わされる瞬間が訪れます。
美しく、冷たく、熱い。そんな演奏です。


ドヴォルザーク スラブ舞曲全曲


これ、超絶お薦めです。
ベルリンフィルとの共演による録音は、特に90年代はそれほど多くありません。
ですが、この演奏は本当に本当に素晴らしい!!!!
超絶優秀なオケによる、民族っぽさを排除した、マゼール節全開のこの演奏は、例えばノイマンであったりセルであったりクーベリックであったり、といったチェコと繋がりのあったご当地指揮者(悪い意味で使ってるわけじゃないですよ)によるものとは大きく異るアプローチなのです。
それが実に良いのです。
血湧き肉踊るこの感じは、是非大きめの音量で聴いていただくに限ります。
重々しく感じられるかもしれないそのリズムが、ドヴォルザークのシンフォニックなサウンドを引き出すためのものであり、それが決して胃もたれしないという、ギリギリのところで繰り広げられます。
最後の一曲までじっくりと味わっていただければ、最初から最後まで通して一つの楽曲なのだなぁ、という事が伝わってきて、最後の二つの音が鳴り響いた後、思わずため息と共に涙が溢れ出します。
私がこの曲に勝手に持っていた「土臭さ」というイメージは、この演奏で見事にくつがえりました。


ウィーンフィル名演集


本当はこれじゃないんですよ、おすすめしたいの(笑)。
この中で特に「ドビュッシー」をおすすめしたいのです。
マゼールがウィーンフィルとドビュッシーを録音した、というのはある意味では大事件だったのですが、同時期のラヴェルの方がずっと話題になりましたね。
本当はドビュッシーアルバムをお薦めしたかった(夜想曲とかすげーのですよ!)んですが、まぁ仕方ない。
で、この海ですが、とっても不思議な響きがするのです。
濃密。でも空虚。これはヘンテコ演奏って言ってもいいかもしれない・・・。
バランスのせいなのか、マゼールが狙ってるのかは分からないのですが、まるで別物の曲のような、オドロオドロしさというか、なんというか・・・。
ケレン味と呼ぶにはあまりにも特異すぎる、もうマゼールにしか出来ないような演奏。
これウィーンフィルとの共演だから余計に凄いんですよ。
良いとか悪いとかじゃなく、ただただ「凄い」演奏です。
もう二度と聴かない、って言う人が出てもおかしくないと思いますねw
ちなみにこの盤にはラヴェルの録音も入っていますが、ラ・ヴァルスが素晴らしいです!もちろん世評高いボレロも凄いのですが、ウィーンフィルによるラ・ヴァルスは、プレヴィンのものとこのマゼールのものが有名ですが、どちらも本当に素晴らしい録音です。


ラフマニノフ交響曲全集


ベルリンフィルとの録音では、これも外せないなー、と。
ベルリンフィル自身がラフマニノフの交響曲の録音をする事があまり無い(というかコレが初めてじゃないか?)のですが、この演奏は実に素晴らしいですね。
個人的には1番の交響曲がマゼールにピッタリな気がしていて、それがベルリンフィルの驚異的な合奏力と合わさって、ギラギラした演奏になっています。
2番にはプレヴィンやアシュケナージといった名盤があるのですが、この録音も負けていませんね。
マゼールは比較的クールに処理していますが、これまたベルリンフィルの、特に弦楽器の圧倒的な表現力により、細部にわたってとても美しく歌いあげられます。
知と情のバランスがしっかり取れている、万人が聴いて納得出来る演奏じゃないでしょうか。
3番は他に比較出来る演奏を知らないので、あまり多くは語れません。すみません。



比較的新しい録音(マーラーはアレですけど)を紹介したつもりです。
昔の録音(ウィーンフィルとのチャイコフスキーやシベリウス、ベルリン放送響と入れた一連の録音とか)も面白いもの多いんですけどね。
クリーブランド管の音楽監督時代に入れたプロコのロメオとジュリエット、ピッツバーグ響と録音したレスピーギとか、フランス国立管と入れたホルストの惑星とか・・・。
オペラなんかもお薦めしたい録音はいろいろ有るんですけどね(プッチーニのトゥーランドットとかこれまた凄いんですけど)。

それにしても、まだまだ精力的に録音やコンサートを進めていたマゼール氏。
昨年も100回以上の公演をこなしていたわけで、本当に凄いなー。
もう一度、実演に触れてみたかったです。。。ただただ残念。
彼の遺した録音を聴きながら、しばらくは彼を偲びたいと思います。
posted by ぎじん at 21:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CD評等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

とってもとってもご無沙汰してました&こっそり筋トレw

あーそういえばBlog全然更新してねーやー、と思いながら気付いたらもう前回の更新から半年くらい経ってるんですね。

えーと実はまぁいろいろありまして、2月くらいに体調を崩しましてですね、3月いっぱいまでお仕事をお休みして病気療養しておりました。
具体的には眼の病気でして。
原因不明で「強膜炎」というのになりました。
あと「網膜剥離」も併発してる(ただこっちより強膜炎の方がやばかったらしい)という事もあって、まぁ入院するかどうするか、みたいな。
とりあえず自宅療養だったわけですが、とにかく眼は痛いわ、眼球腫れるわ、焦点合わないわ、動かないわ、でまぁ大変でした。

近くに大学病院があって、そこで治療をして、今はほぼ完治(網膜剥離もレーザー治療でとりあえず大丈夫っぽい)。
7月中旬に再度検査しますが、多分大丈夫でしょう。

会社の皆様のあたたかいご支援もありまして(本当にありがとうございます)、4月から社会復帰しましたけれど、やっぱりなんのかんので6月くらいまではなかなか気力も体力も戻らなかったんですけどね。
今はだいぶ復活しました。

気力もそうですが、体力はね、本当にキツカッタ。
なにしろ寝たきり生活を1ヶ月半もしてたわけで、もう身体がグダグダにw
頭痛や肩こり、腰痛も再発して、みたいなのを5月くらいまでずっとやってたんですよ。

これはまずいよなぁ、ということで、リハビリのためにもなにか運動を、と思っておりました。

で、一ヶ月ほど前に書店によったら、サッカーの長友選手の本が置いてありまして。
体幹トレーニングとかいう本。
見たことある人もいるんじゃないかな。
DVD付きという事もあるのと、以前長友選手は某アイスのCMでももクロと絡んでた事もあって好印象だった(そこかよ)ので、買ってみました。

ストレッチ、部分筋トレ、連動筋トレ、またストレッチに戻る、というメニュー。
本に書いてあるものを全部やるわけではなく、用途に応じてメニューを作って、それでやってみよう、と。
筋トレも基本的にはスロトレのように、自重を使ってゆっくりと、息を吐きながら、みたいなやつでして。

早速ヨガマットも購入して、実践。
私は「疲れにくい身体になる」みたいなメニューで開始しました。

一応本には「週に5日程度」みたいな事が書いてますが、今のペースは週6くらいですね。
今日は疲れててやりたくないなー、っていう日があったらやめる、みたいな感じにしてたら、地味に続いてw
なんのかんので一ヶ月続いております。

効果ですが、少なくとも私にとっては素晴らしい効果が!
体重とか体脂肪はあんまり変わってない(むしろ増えた・・・これは筋肉の量が増えたかららしい)のですが、まず最初の一週間で肩こりと腰痛が減りました。
全く無いとは言わないけど、体幹トレーニングのせいなのか背筋が比較的伸びた状態を保てるのが大きいのだと思います。
職場でiMacばしばし叩いてる時も、変な姿勢になったり、猫背になったりする事が減ってきました。
肩周りの筋肉が、というよりも、姿勢を維持出来るような部分が少しずつ活性化されてるんだと思います多分。

で、目に見えて体型がwww
まぁこれは風呂入る前に鏡で身体を見てわかったんですけどね。
ムキムキになるというよりも、下腹が少し凹みました。
これはトレーニングを続ける事で、骨盤の位置が戻った事があるっぽいです。骨盤が変に寝てたせいで、下腹を突き出すような姿勢になっていたんでしょうね、きっと。
あと、腹斜筋を鍛えるやつを続けてたせいか、脇腹が凹んできました。
いや、皮下脂肪は相変わらずあるし、1ヶ月くらいで劇的に腹筋が割れるとかそういうのはないんですがw
そのせいでウエストが少し細くなったようです(ジーンズに腹肉が乗らないwww)。

あと、オーボエをこの間吹いてみて分かったのは、息の圧力とスピードを一定に保てるようになっている、ということですかね。
口の周りの筋肉は練習してないからダメダメだし、運指ももちろんダメダメでしたが、鳴りが悪いと思っていたリードが全体的に振動してる気もしますし、たまにオーボエ吹いたあとの肩こりとか筋肉痛がほとんど無かったです。

まぁ私は全く運動しなかった人間なので、人よりも効果が出やすい身体だったのはあるんだと思います。
あと気のせい、ってのもあるかもしれないですが、少しの前進は大きな前進なわけで。
これからの人生で一番若いのが今なわけで、なにもしてないのに心と体が若くなる事はないのですから、こうしたメンテナンス(鍛えるというよりもこれはメンテナンスですね)って大事だなぁ、とこの一ヶ月でメチャクチャ実感しているところです。

自分にとっては良いことづくしだったので、このまま歯を磨いたりお風呂を入ったりする流れと同様に、この筋トレは習慣づけて続けていきたいと思っています。

posted by ぎじん at 00:22| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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